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カルティーネモイスチャークリーム 

LBSカルチャーと保湿成分を配合した保湿クリームです。
<特徴>
① シワ・シミの改善、美白効果があります。
② 皮膚の乾燥、アレルギー症状に伴う痒みを抑制する効果があります。
③ 傷口、吹き出物などの炎症を抑制する効果があります。
④ アレルギー症状の原因となる過剰な免疫反応を和らげ、皮膚の炎症を軽減します。
⑤ 筋肉痛を改善予防する効果があります。
⑥ 関節痛を緩和する効果があります。


(全配合成分)
成 分 配合目的 主な働き
LBSカルチャー 保湿剤 乳酸菌・納豆菌・酵母菌の共棲菌叢を米糖エキスとブドウ糖の培地で液体培養、その発酵液を滅菌したものです。高い保湿作用の他、皮膚の抗酸化力を高めることが期待される、特に敏感肌に適した新しい化粧品原料です。健康食品などにも利用されており、免疫を高める作用があることが明らかとなっています。
ベタイン 保湿剤 天然のアミノ酸系保湿成分です。吸湿・保湿性に優れ、髪に弾力を与え、ぱさつきを防ぎます。また、帯電防止効果もあります。おもにクリーム、乳液やヘアコンディショナーなどのヘア製品に配合されています。
グリセリン 保湿剤 高い吸湿性と保湿効果があり、化粧品には主に保湿・湿潤剤や保水剤として配合されています。また粘度低下剤、ヘアコンディショニング剤、変性剤、保護剤、香料、溶剤などとしても配合されます。透明石鹸の透明化剤としても配合されます。
シロキクラゲ多糖体 保湿剤 キノコから抽出された純天然多糖体の一種で分子量が百万以上でヒアルロン酸Naよりも高い保湿力を有します。塗布後べたつかず、乾燥後はしっとり・すべすべの感触を示します。抗酸化・抗老化が期待できます。耐酸・耐アルカリ性、耐塩性に優れております。
馬油 エモリエント剤 皮膚浸透性に優れ、人体との親和性が高く血行促進の効果があります。また、細菌類を完全に馬油の中に取り込んでしまう“吸収捕菌力”があります。
コレステロール エモリエント剤 皮脂の構成物質でもあり、皮膚へのなじみや浸透力があるので、エモリエント剤として、また乳化剤としても使用されています。
セラミド1、3、6Ⅱ 皮膚の老化防止 セラミドは、角質の水分保持に重要な役割を果たしています。セラミド1、3、6Ⅱは損傷を受けた皮膚の修復に特に必要とされており、このセラミド類とフィトスフィンゴシン、コレステロールにより形成されるマルチラメラ構造が皮膚脂質バリアーに似た構造であるといわれており、肌の潤いを保ち、キメを整えることが期待されます。
フィトスフィンゴシン 皮膚の老化防止 セラミドの前駆体である脂質成分です。このフィトスフィンゴシンとセラミド類、コレステロールにより形成されるマルチラメラ構造が、皮膚脂質バリアーに似た構造であるといわれており、肌の潤いを保ち、キメを整えることが期待されます。
トコフェロール 抗酸化剤 油溶性ビタミン(ビタミンE)の一種で、抗酸化作用や血行促進作用があり、各種化粧品や育毛剤などに配合されます。エイジングケアを目的とする製品や酸化防止成分として化粧品全般に広く使用されています。
グリチルレチン酸
     ステアリル 
抗炎症剤 古くから生薬として知られているカンゾウ(甘草)の根または茎から抽出・精製したグリチルレチン酸とステアリルアルコールとのエステルで、油によく溶けます。甘草には消炎作用、抗アレルギー作用があり、肌あれ・あれ性の有効成分として薬用化粧品に使われています。クリーム類、シャンプーやリンス、石ケン、洗顔料、クリームなどに使われています。
カルボマー 増粘剤 親水性の合成高分子化合物で、天然ガム質と比べて増粘効果、温度変化に対する粘度の安定性に優れ、皮ふ上ではさらっとした感触が得られ、安全性の高い成分です。通常アルカリ剤と伴に用いて増粘成分、ゲル化成分や分散成分、乳化安定化成分として乳化製品や透明なゲル製品などのスキンケア製品のほかに、多くの化粧品に使われています。
キサンタンガム 増粘剤 ブドウ糖などの炭水化物を発酵させて得られる微生物由来の天然のガム質成分です。なめらかでシットリとした感触を与えることができる増粘成分です。
スキンケア製品、メーキャップ製品などに使われています。
ステアリン酸 乳化剤 油脂中に存在する脂肪酸です。石けんの主成分として使用されたり、クリームの成分として、のびをよくしたり、なめらかな使用感を出すのに使用されています。
ステアリン酸
    PEG-75
乳化剤 ステアリン酸とエチレングリコールから得られる乳化剤です。製品に硬さを持たせる働きがあります。
ステアレス-20 乳化剤 乳化力に優れ、クリームや乳液などを乳化させたり、各成分を分散させ製品を安定させる働きがあります。
セテス-20 乳化剤 セタノールに酸化エチレンを付加重合して得られる非イオン性界面活性剤で、酸やアルカリに対しても安定性がよく、乳化力に優れた成分です。乳化剤として、クリーム、ローションをはじめ各種化粧品に用いられています。
ラウロイル乳酸Na 乳化剤 ラウリン酸と乳酸から作られる安全性の高い乳化剤です。
ステアリン酸
    グリセリル
乳化剤 ステアリン酸とグリセリンを結合してつくられた、'食品にも利用される安全性の高い親油性界面活性剤です。またモリエント作用があり、皮膚をなめらかにする作用があります。シャンプーやリンスをはじめ、石ケン、歯磨き、クリーム、乳液、メーキャップ製品などに幅広く使われています。
ステアリン酸
 グリセリル(SE)
乳化剤 ステアリン酸とグリセリンから作られる物質で、弱い界面活性力を有する自己乳化型の界面活性成分の一種です。肌をなめらかにし、乾燥などから保護する作用があります。乳化成分としておもにクリーム、乳液、メーキャップ製品などに使われています。
セタノール 乳化安定剤 高級脂肪族アルコールで、固形の油性成分です。皮膚を保護し、べとつき感がなく、肌をなめらかに保ち、光沢を与える作用に優れた成分です。乳化の安定性や粘度の調整のために使われています。
セテアリル
    アルコール
 乳化安定剤 高級脂肪族アルコールで、固形の油性成分です。水に溶けず、皮膚にべたつかず、光沢を与える作用に優れた成分です。乳化の安定性や粘度の調整のために配合されています。
ジメチコン 感触剤 コンディショニング剤として広く使用されています。撥水性があるため、スキンケア、メイクアップ化粧品では感触剤、くずれ防止剤等の目的で使用されています。また頭髪用化粧品では、べたつき感を抑え、使用感を軽くする目的で使用されています。
エチルヘキシル
     グリセリン
防腐剤 高い抗菌力と幅広い抗菌スペクトルをもつポリオール類です。腋臭原因菌を抑えデオドラント成分として使用されるほか、安全性が高いことから各種スキンケアやメークアップ化粧品における汎用防腐剤として使用されています。
レウコノストック
 /ダイコン根発酵液
防腐剤 韓国の生活に欠かせない、キムチに使用される、キムチ乳酸桿菌培養物から単離させた抗菌ペプチドです。化粧品配合物の保存に対し、広範囲にわたる有用性を示します。
1,2-ヘキサン
     ジオール
防腐剤 多価アルコールの一種です。保湿剤として用いられるほか、高い抗菌作用も有しているため防腐剤低減の目的でも使用されます。
香料 着香剤 香りは心地よさを与えるばかりではなく、気持ちをリラックスさせたりするなどのアロマコロジー効果があるため、香料は多くの化粧品に使われています。
溶剤 化粧品に用いられる水は、水道法による水質基準に適合した「上水道水」を原水とし、イオン交換樹脂を通した「精製水」を使用しています。水は物を溶かす性質があり、保湿成分や柔軟成分、増粘成分、皮膜形成成分などの効果成分を溶解するため(溶剤と言います)、化粧品の基本成分として使われます。化粧品全般に広く使われています。

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